本文へスキップ

しんぐう法律事務所は、新宮町をはじめとして、糟屋郡、福岡市東区、古賀市、福津市など地域の皆様が安心・信頼してご相談できる法律事務所を目指しています。


 受付時間:午前9:00〜午後6:00(平日)


  092‐940‐6550

後見・保佐SERVICE&PRODUCTS

 成年後見・保佐・補助・任意後見契約・財産管理契約 など

成年後見・保佐・補助

「成年後見」とは

 成年後見とは、本人が認知症や精神上の障害などにより法律行為の結果が自己に有利か不利かなどについて判断することができない、一人では財産管理ができない、などといったの場合に、利用されるものです。
 成年後見の申立てをし、家庭裁判所が成年後見人を選任すると、成年後見人は本人の財産を管理するとともに、法律行為についての代理権や取消権を行使して、本人の保護を図ることになります。


「保佐」とは

 保佐とは、本人が認知症や精神上の障害などにより、法律行為の結果などに関する判断能力に欠けるとまではいえないけれど、著しく不十分である場合に利用されるものです。
 保佐の申立てをし、家庭裁判所が保佐人を選任すると、保佐人には民法で定められた一定の重要な財産に関する行為について同意見が与えられます。本人がそれらの重要な財産に関する行為について有効に法律行為を行うには保佐人の同意が必要となり、保佐人の同意なしにそれらの行為を行った場合は、保佐人と本人は、その法律行為を取り消すことができます。
 また、裁判所は、申立てにより必要に応じて、保佐人に対して特定の法律行為について代理権を与えることができます。
 保佐人は、これらの同意見・代理権を行使して、本人の保護を図ることになります。
 


「補助」とは

 補助とは、本人が認知症や精神上の障害などにより、法律行為の結果などに関する判断能力が不十分である場合に利用されるものです。
 補助の申立てをし、家庭裁判所が補助人を選任するとともに、補助人に対して同意見・代理権を与える事項を定めます。補助人はこれらの同意見・代理権を行使して、本人の保護を図ることになります。


     

任意後見契約

 任意後見契約とは、本人の判断能力に問題がない時点において、将来、その判断能力が不十分となった場合の財産管理等の事務を委託する者を決めておく契約です。本人の判断能力が不十分となった段階で裁判所が任意後見監督人をした時から、その効力が発生します。


弁護士へのご相談・ご依頼

 それぞれの制度の詳細やメリット・デメリットなど、お気軽にご相談下さい。


バナースペース

しんぐう法律事務所

〒811‐0121
 福岡県糟屋郡新宮町美咲2−8−5
 コスモスBLD.5 202号

 TEL :092-940-6550
 FAX :092-940-6551